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会津藩士が遺した刀

NHK大河ドラマ「八重の桜」を

ご覧になっている方も多いことかと思います。

慶応4年の鳥羽伏見の戦い。

旧幕府軍と新政府軍が衝突し、傷ついた会津藩士たちが

紀州藩をたより、逃れてきました。

紀州藩は朝敵とされた会津藩士たちを公に助けることができず、

藩内の庄屋や寺社に受け入れを口頭で依頼しました。

当社にも一名かくまわれ、傷の手当てを行いました。

戦はやがて、会津へと移り、激しさを増してゆきました。

手当を受けた、藩士たちは会津に帰り、八重と共に戦ったか者もいただろうと思います。

しかし、当社で手当てしていた会津藩士は残念ながら病気で亡くなってしまいました。

さぞ、無念であり、故郷の土を踏みたかったであろうと思うと、感慨深いものがあります。

その亡くなった会津藩士の愛刀が当社に遺されています。









author:伊勢部柿本神社, category:新着情報, 16:35
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