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七五三まいり、碁盤の儀
七五三をお迎えお子さまが

いらっしゃるお父さん、お母さん。

家族の思い出となる七五三まいりをしませんか。



七五三は三歳を迎えた男の子、女の子

五歳を迎えた男の子、七歳を迎えた女の子が

これまで成長してきた姿を氏神さまに

見ていただき、これまでの感謝と

これからも健康で大きく成長できますようにと、

お祈りする宮参りです。

晴れ着を着て、家族そろっての記念写真。

一生の思い出になります。

当社では、七五三のお祝いに

碁盤の儀(ごばんのぎ)を行っています。

宮中や武家の七五三の儀式で、

お子さまが碁盤の上に乗り、

勢いよく飛び降ります。

碁盤を世界に見立て、その上に立つことで

一人前に成長し自立することと

飛び降りる勢いで人生や勝負の運が

開くように願いを込めて行います。



洋服でも大丈夫です。

碁盤の上に立ったお子さまの姿は、

とてもかわいらしく、絵になります。

たくさん写真を撮ってあげて下さい。

その他にも、お茶室でお抹茶をいっぷく。

庭を見ながら、家族みんなでお子さまを

お祝いしてあげて下さい。

 
author:伊勢部柿本神社, category:, 09:52
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もち花づくり

今日は敬神婦人会の皆さんがあつまって、


秋祭りのもち花づくりをしました。




みこし行列の道中、出迎えてくれた人たちに わたす縁起物です。


もち花は地方によって色々いわれがありますが、


その年の豊作をお祝いするものだと思います。


当社の場合、竹ひごに、折り紙で作った花と


餅に見立てた綿をかざり、もち花としています。





こうして、多くの人がたずさわり、祭の準備が


ととのえられていきます。


秋祭は10月12日(土)が宵宮、


13日(日)が本祭。


良い天気に恵まれますように・・・。

author:伊勢部柿本神社, category:, 16:51
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秋祭準備役員会

 9月17日(火)午後7時半、いよいよ秋祭に向けての

役員会の開催です。責任役員・奉賛会・敬神婦人会・

日方農業組合年番・消防団代表者,

30数名の方にお集まりいただきました。

まずは、祭典協賛金のお願いについて。

奉賛会の地区役員さん等がこれを担ってくれます。

有難いことです。おかげで、神社のお祭はこの協賛金で全て行うことが出来ます。

御礼にタオルをお渡しし、昨年同様のご協力をお願いします。


そして、まつりの打合せ。準備の日取りと、手伝いの参加者を募ります。

役員の高齢化が心配されますが、皆さん この時ばかりは、と

張り切ってくれます。本当に有難いことです。

最近では、町内会の役員さんのなり手をさがすのにも苦労するとか。

地域のお世話をするのは、お年寄りばかりで残念です。

50・60歳代の方には、地域貢献だと思って、

いろんな行事や役目に手助けいただきたいものです。

秋祭は宵宮が10月12日、本祭が同13日です。

神輿の担ぎ手が少ないと祭は盛り上がりません。

少しずつ参加者は増えているのですが、充分とは言えません。

これから一ヶ月弱、気の抜けない日がつづきます、

でも、今日会議に参加してくれた役員の皆さんから

元気をもらったような気がします。

本当にありがとうございました。

 

author:伊勢部柿本神社, category:, 14:36
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敬老祭を斎行しました。

9月15日(日)10:00 敬老祭を執り行いました。

今年の敬老の日は ハッピーマンデー制により、

明日16日(月)なのですが、

神社では元々の敬老の日である9月15日におまつりを行っています。

敬老の日は昭和22年に提唱された「としよりの日」が始まりです。

「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、

農閑期に当り気候も良い9月中旬の15日を「としよりの日」と定めて、

各地で敬老会を開いていたのが最初だそうです。

今年は台風の影響で雨でしたが、それにもかかわらず

大勢のお年寄り方が約50名お集まりいただきました。

そこで、10分程、恒例となりました神道講演を行います。

今年は、「中今(なかいま)を生きる」と題してお話ししました。

「中今」とは、あまり聞き慣れない言葉ですが、

実は、古くからの日本人の人生観です。

古典にもたびたび登場する言葉です。

「ナカ イマを生きる」ですから、言い替えれば「今、途中を生きています」という意味になります。

「中」ですから、それには「前」と「後」があるわけです。

「前」とは、私たちの親やご先祖様のことをさしています。

そして「後」は私たちの子や孫たちのことです。


誰にでもご先祖さまがあります。

突然この世に生まれた人なんているわけがありません。

ご先祖さまがあるからこそ今の自分がある。

そして子孫へとつながってゆく。

これが続いてゆく限り、その一族は永遠に続いてゆきます。


これを日本民族全体で考えますと、

遠いとおい、昔から現代まで、連綿と命が続いてきている。

命と共に文化や技術、考え方が習慣として今日に伝わってきている。

そして、それらを、先祖たちがしてきたように、

私たちも後世に受け継が無ければならないという使命がある・・・

と考えることが「中今を生きる」の考え方なんです。


これから先も永遠に続き、そして栄えててゆくべき子孫たちに、

何かを伝えてゆく使命を持って生きてゆこう、

後世の礎になるよう、恥じることのない生き方をしようというのが

「中今を生きる」という考え方なんです。

このことを、お伊勢さんの式年遷宮の話しなどを交えて

話させていただきました。

私たち若い世代は、年老いたみなさんが活躍している姿を見ております。

三十代、四十代、五十代の人たちは、お年寄りを見習って、その後に

つづかなくてはなりません。

世代間の縦のつながりと、そして、地域間の横のつながりがを大切にしていけば、

どんな苦しい時代でも明るい社会が築いていけると思います。

お年寄りのみなさん。どうか元気でいてください。

そして、いつまでも私たちの道しるべであっていただきたいと思います。

author:伊勢部柿本神社, category:, 14:22
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秋祭みこしの担ぎ手募集中
 秋祭の大人みこし・子供みこしの
  参加者を募集しています。

   衣装を貸し出しますので、
       どなたでも担ぐことができます!

宵宮は10月6日(土)午後6時から受け付けます。

    夜8時頃に市中に出発し、谷口病院第1駐車場で
    獅子舞を披露し、神社に戻ります。
           午後9時頃終了予定。

本祭は10月7日(日)午後12時半より受け付けます。

    午後1時半頃神社を出発し、日方公民館を経由し
    神社に戻ります。お祭の後、直会(親睦会)を開きますので
    ご参加下さい。
           午後5時頃終了予定

子供みこしは、ハッピをお貸しします。

    本祭で行います。綱をひいての曳行ですので、
    小さいお子さんでも参加できます。
          午後3時半頃終了予定

    ハッピを身上げされる場合は、事前にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ
    伊勢部柿本神社社務所 電話 073-482-1466
author:伊勢部柿本神社, category:, 15:53
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