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笹こいのぼりご好評いただいております
こいのように健やかに

竹のようにまっすぐに大きく成長しますようにと

願いを込めた笹こいのぼり

ご好評いただいており、

社頭でも授与品として出しています。
author:伊勢部柿本神社, category:, 15:16
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子どもまつり
5月5日の子どもの日にちなんで

子どもまつりを行いました。

地元の子ども園の園児たちに

笹鯉のぼりのプレゼント



鯉のぼりのように、元気で健やかに

笹竹のようにまっすぐに成長しますように

通園の道中安全、普段の交通安全を

祈願しました。
author:伊勢部柿本神社, category:, 11:07
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GWに咲く花
ツツジやサツキが咲き始めました。



GWには満開かな。
author:伊勢部柿本神社, category:, 11:50
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笹鯉のぼり

今年も作ります。

 



4月25日子供まつり

author:伊勢部柿本神社, category:, 14:46
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春まつり 大餅まき

4月7日春まつり。

好天に恵まれ、午後3時半から大餅まきが行われ、

大勢の人で賑わいました。

author:伊勢部柿本神社, category:, 13:34
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伊勢部柿本神社の節分祭
「鬼はそと、福はうち」

2月3日は豆まきの日。家の邪気をはらい、福神を家に呼び寄せます。

この日になると、テレビのニュースなどで

有名人が参加した豆まき行事が紹介されます。

当社にも、豆まきの行事は無いのですか? とよく尋ねられます。

柿本神社の氏子地域では、神社で豆をまくのではなくて

氏子の皆さんが、年の数の豆をお供えいただくんですよと

答えると、なにやら不思議そうな顔をされます。

でも、これが古くからの習わしなんです。

その訳はこんなことではないかと思います。

家々で豆まき行事が行われます。豆まきは家の聶院覆よはらえ)行事とおなじです。
 
聶厩垰ですから、豆をまく人に霊力(ちから)が備わらなければなりません。

なので、豆の一部を神さまにお供えし、お参りをして霊力を授かります。
 
供える豆の量は、家族みんなの年の数だけ、

そして、家でも豆まきの後に年の数の豆をいただきます。

節分の豆を食べると一年間、無病息災でいられると言われます。

もちろん、豆をまくと、家内安全、そして景気よく豆をまくことで福を招き寄せます。

最近では恵方巻きと言って、巻き寿司をまるかじりする習慣も定着しました。

いずれにしても、まず神さまにお参りして、家で楽しむ行事としていただきたいものです。
author:伊勢部柿本神社, category:, 11:16
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つつじが満開です
 ただいま、つつじの花が満開です。

境内のあちこちで咲いてます。










author:伊勢部柿本神社, category:, 17:43
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五月人形
 五月人形飾りつけました。

毎年この時期に、参集殿のロビーに

飾りつけます。

初宮詣でご参拝される方々、おめでとうございます。

初節句を是非お祝い下さい。

ちなみに、この五月人形は、

私の子供の頃のもの。

約40年前の人形なので、年季が入っています。



author:伊勢部柿本神社, category:, 15:06
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第3回紀州海南ひなめぐり はじまります。
 2月1日から3月3日まで、

紀州海南ひなめぐり

が行われます。

JR海南駅、駅前商店街、黒江川端通り

をめぐるおよそ3キロの道のり、

お店のショーウインドーや、歴史ある建物で

いろいろなお雛さまが、みなさんをお迎えします。

当社も参加し、参集殿のロビーに

飾りました。





みなさん、是非見に来て下さい。
author:伊勢部柿本神社, category:, 11:44
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昭和の日とみどりの日

 今日は、みどりの日。
みどりの日はもともと昭和の天皇誕生日、
4月29日でした。
みどりの日は、昭和天皇が自然をこよなく愛し
「緑」にちなんだ名がふさわしいからと名付けられた祝日です。


やがて、昭和の天皇誕生日は「昭和の日」と名を改め、
みどりの日は5月4日とされました。


十年以上前のことでしたが、
縁あって、皇居を訪れることがありました。
普段、一般の者が入れるところではありません。
宮内庁の職員さんが吹上御苑を案内して下さいました。


そこは、とても静かで、
舗装された道を歩いているのですが
山の中を歩いているような心地でした。


東京の真ん中にこんな森が広がっているなんて
とても思えない場所でした。


聞けば、昭和天皇がこの森を大切にされ、
一切、人を入れないようにされたとか。


長年、人が手を加えない森。
今でもそのことが固く守られているのだそうだ。


風倒木があっても、かたづけずにそのまま。
倒れた木の肌は、苔生して、朽ちてもなお、森の一部として
生きているような・・・


今まで見たこともない、いや、屋久島やどこかの原生林を映した
写真で見たような、そんな景色でした。
今やそこは、珍しい植物や昆虫、野鳥の宝庫となっているとか。


「雑草という草はない。それぞれに名前がある。」
とおっしゃった昭和天皇。


昭和天皇の自然をおもう大御心、

みどりの日と聞くと、いつもこのことを思い出します。

author:伊勢部柿本神社, category:, 12:04
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