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伊勢部柿本神社の節分祭
「鬼はそと、福はうち」

2月3日は豆まきの日。家の邪気をはらい、福神を家に呼び寄せます。

この日になると、テレビのニュースなどで

有名人が参加した豆まき行事が紹介されます。

当社にも、豆まきの行事は無いのですか? とよく尋ねられます。

柿本神社の氏子地域では、神社で豆をまくのではなくて

氏子の皆さんが、年の数の豆をお供えいただくんですよと

答えると、なにやら不思議そうな顔をされます。

でも、これが古くからの習わしなんです。

その訳はこんなことではないかと思います。

家々で豆まき行事が行われます。豆まきは家の聶院覆よはらえ)行事とおなじです。
 
聶厩垰ですから、豆をまく人に霊力(ちから)が備わらなければなりません。

なので、豆の一部を神さまにお供えし、お参りをして霊力を授かります。
 
供える豆の量は、家族みんなの年の数だけ、

そして、家でも豆まきの後に年の数の豆をいただきます。

節分の豆を食べると一年間、無病息災でいられると言われます。

もちろん、豆をまくと、家内安全、そして景気よく豆をまくことで福を招き寄せます。

最近では恵方巻きと言って、巻き寿司をまるかじりする習慣も定着しました。

いずれにしても、まず神さまにお参りして、家で楽しむ行事としていただきたいものです。
author:伊勢部柿本神社, category:, 11:16
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つつじが満開です
 ただいま、つつじの花が満開です。

境内のあちこちで咲いてます。










author:伊勢部柿本神社, category:, 17:43
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五月人形
 五月人形飾りつけました。

毎年この時期に、参集殿のロビーに

飾りつけます。

初宮詣でご参拝される方々、おめでとうございます。

初節句を是非お祝い下さい。

ちなみに、この五月人形は、

私の子供の頃のもの。

約40年前の人形なので、年季が入っています。



author:伊勢部柿本神社, category:, 15:06
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第3回紀州海南ひなめぐり はじまります。
 2月1日から3月3日まで、

紀州海南ひなめぐり

が行われます。

JR海南駅、駅前商店街、黒江川端通り

をめぐるおよそ3キロの道のり、

お店のショーウインドーや、歴史ある建物で

いろいろなお雛さまが、みなさんをお迎えします。

当社も参加し、参集殿のロビーに

飾りました。





みなさん、是非見に来て下さい。
author:伊勢部柿本神社, category:, 11:44
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昭和の日とみどりの日

 今日は、みどりの日。
みどりの日はもともと昭和の天皇誕生日、
4月29日でした。
みどりの日は、昭和天皇が自然をこよなく愛し
「緑」にちなんだ名がふさわしいからと名付けられた祝日です。


やがて、昭和の天皇誕生日は「昭和の日」と名を改め、
みどりの日は5月4日とされました。


十年以上前のことでしたが、
縁あって、皇居を訪れることがありました。
普段、一般の者が入れるところではありません。
宮内庁の職員さんが吹上御苑を案内して下さいました。


そこは、とても静かで、
舗装された道を歩いているのですが
山の中を歩いているような心地でした。


東京の真ん中にこんな森が広がっているなんて
とても思えない場所でした。


聞けば、昭和天皇がこの森を大切にされ、
一切、人を入れないようにされたとか。


長年、人が手を加えない森。
今でもそのことが固く守られているのだそうだ。


風倒木があっても、かたづけずにそのまま。
倒れた木の肌は、苔生して、朽ちてもなお、森の一部として
生きているような・・・


今まで見たこともない、いや、屋久島やどこかの原生林を映した
写真で見たような、そんな景色でした。
今やそこは、珍しい植物や昆虫、野鳥の宝庫となっているとか。


「雑草という草はない。それぞれに名前がある。」
とおっしゃった昭和天皇。


昭和天皇の自然をおもう大御心、

みどりの日と聞くと、いつもこのことを思い出します。

author:伊勢部柿本神社, category:, 12:04
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新緑の候

 五月になると一斉に若葉が芽生えだし、
その彩りを新緑に変えてゆきます。

神社にいますと、この季節の移ろいを肌で感じることができます。
この新緑の候になりますと、不思議と風の日が多くなり、
この風に揺らされ、古い葉が次々と落ちてゆきます。

落ち葉掃きが毎日欠かせなくなるのもこの頃です。


古い葉は色を変えはじめ、次第に力を失い始めます。
その頃と示し合わせたように風の吹く日が続き、古い葉を落としてゆきます。

風の神さまがこの頃を見計らって風を吹かせているのだろうか、
それとも、この暖かい風が吹く頃を知っていて、一斉に若葉が芽吹き始めるのだろうか。
季節の移ろいは、実に不思議です。


若葉はこの風で振り落とされることのないように、
一日も早く葉を広げ、力強くあろうととしているように見えます。
そう見えたとき、木や草にもいのちが宿り、
生きる力を持っているのだとあらためて気づかせてくれます。




どうか御参拝の折りには、この新緑の葉の様子や風を肌で感じて頂いて、
自然の息吹に思いを馳せて頂きたいと思います。

author:伊勢部柿本神社, category:, 12:54
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英霊の御霊幸はふ慰霊祭

 4月8日(日)の春祭。うららかな春の陽気に恵まれ、
賑々しく斎行されました。

午後2時より、日方地区戦没者慰霊祭をとりおこないました。
慰霊祭では明治10年の西南戦争から、大東亜戦争(太平洋戦争)
まで、国のために殉じたご英霊三百二十三柱の御霊(みたま)と
昭和20年7月の米軍空襲による戦没者四十三柱の御霊を
招魂(しょうこん)し、境内の忠魂碑(ちゅうこんひ)の前で
おこなわれます。


心を込めて祝詞を奏上し、戦没者の御霊をお慰めすると共に、
故郷の繁栄と、ご遺族の弥栄をみまもりつづけて下さるよう
お祈りしました。


その後の遺族の皆様方の玉串奉奠(たまぐしほうてん)。
一人ずつ玉串を捧げて、御霊に手を合わされます。


忠魂碑の前に列を作り、皆が並んでいる頃、


静かに風がひと吹き・・・


桜の花びらが、はらはらと散りはじめたのです。


まるで、英霊さんたちの御霊が、


 私たちはここにいるよ、みなを見守っているよ 


知らせるかのように。


ゆっくりと桜の花びらが、遺族さんの列に舞いおりましたました。


その景色を見てとても感動しました。


あの苦しく、悲しき戦時を体験した遺族が、年々減ってまいります。
しかし、国のため、また家族や故郷を守らんがために
銃をとって戦ってくれた英霊たちを顕彰すること。
空襲の犠牲となった人たちを偲び、悲しい体験を語り継いでゆくこと。
それはとても大切なことなのです。

author:伊勢部柿本神社, category:, 12:49
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お餅つき
昨日はお餅つきをしました。



奉賛会や敬神婦人睦会、年番の皆さんたち約60名
の方々にご奉仕いただきました。
今年も300圓發里餅米を奉納下さいました。
ありがとうございます。

明日はいよいよ春祭です。

是非ご参拝下さい。

和歌山県海南市 伊勢部柿本神社 春祭
4月8日(日) 午後1時より
大餅まき 午後3時半より 
author:伊勢部柿本神社, category:, 12:34
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いよいよ春祭
 今日から春祭、大餅まきの準備が始まります。
今日は、氏子、崇敬者の皆様方から奉納されたもち米
300キログラムを洗いました。
明日は朝からお餅つきです。


幟もたちあがりました。
竿の先にご神木なぎの木の葉をさしています。



春祭は4月8日(日)午後1時より行います。
是非ご参拝下さい。
author:伊勢部柿本神社, category:, 16:18
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春の嵐

今日は日本列島全体が巨大な低気圧に
つつまれ、全国的に嵐になる!?

そんな天気予報に半信半疑でいながら、
朝の6時頃に警報を知らせるサイレンで飛び起きました。


せっかく桜が咲きはじめたのに、この嵐で散りはしないか、
心配でした。

ご本殿のすぐそばに、ヒノキの大木があるので
とても怖いのです。



午後4時過ぎには警報が解除になり、
風もやや弱くなってきました。
明日のお掃除が大変そうです。

author:伊勢部柿本神社, category:, 16:55
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